心理カウンセラーのブログ

不登校はわがままではない!

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こんにちは!
不登校カウンセリングセンターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。

あなたは、
不登校や登校しぶりをしているわが子が、


・学校に行かないで、ゲームをしたり動画を見たりし続けている

・朝起きられずに、昼夜逆転してしまっている

・言うことがコロコロ変わる

・いつもはできていたことができなくなってしまった

というようなときに、子どもの姿を見て、わが子はわがままになってしまったと感じることはありませんか?

親から見れば、好き勝手やっていると見えてしまうこともありますね。

でも、子どもが不登校や登校しぶりという状態になっているのには、何らかの原因があることがほとんどです。

例えば、ゲームをやったり動画を視聴し続けたりするのは、自分に自信が持てなくなってしまっていたり、やる気を失っているときに、自分自身を守るための手段としてやっていることがあります。

朝起きられずに、昼夜逆転してしまっているのは、朝同級生たちが、学校へ行く様子をが聞こえてきてしまうと、学校に行くことができない自分を責めてしまって、苦しくなってしまうからかもしれません。

言うことがコロコロ変わったり、嘘をついてしまったりする場合、行動を実行する力が今とても弱ってしまっている状態ということなのかもしれません。

いつもはできていたことができなくなってしまったというのも、行動する力が弱ってきている可能性があります。

子どもの話を聴いて下さい、

もしかしたら、子どものことをものすごく怒ってしまった後かもしれませんね。
親が感情的だと、まず子どもには伝わりません。

なので、その場を離れて、冷静さを取り戻してくださいね。

そして、子どもの話をできるだけジャッジしないで聴いてあげてください。

子どもが本当の気持ちを言ってくれるように、日頃から親子の信頼関係を築いていくことがとても大切です。

不登校や登校しぶりのときは、親子関係を見直す絶好の機会になりますよ。

子どもが親に本当の気持ちを話せるということは、子どもから信頼されているということです。

あなたの幸せになる子育てを応援しています。

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