不登校の原因は『母親』ではありません!現代の【不登校の性質】を知らないことが不登校の原因なのです

2026年2月17日(火)16時24分
医師:
中山和子



すでにご存知かとは思いますが…

小・中・高校の不登校生徒の数が、約42万人と過去最高を記録しました。

子どもの数が減り続けているのに、12年連続で不登校生徒の数が増え続けているのです。


その理由は…

不登校の種類が増えているからです。


従来は一般的な不登校である『定型不登校』が主流でした。

定型不登校の克服はそれほど難しくなく、一定の力量を持った不登校専門心理士であれば、不登校を解決することができていました。


しかしコロナ禍以降、『身体症状合併型不登校』『非定型不登校』が増え続けています。

身体症状合併型不登校とは、身体的な症状を訴える不登校のことで…

非定型不登校とは、昔からよくある一般的な不登校である『定型不登校』と真逆な性質を持つ不登校のことです。


そしてこれらの新しい不登校のタイプは、不登校専門心理士だけでは解決が難しいという特徴があるのです。

そのため医師が所属している不登校支援機関でなければ対応できない事例が多発しているため、不登校生徒の数が12年も連続して増え続けているのですね。


あなたのお子さんは、一般的な定型不登校でしょうか?

それともコロナ禍以降増えている、身体症状合併型不登校非定型不登校でしょうか?


お子さんの不登校の原因は、母親ではありません。

あなたのお子さんの不登校の原因は、不登校の種類に合わせた対応をしていないからなのです。


ですから『母親失格』なんて自分自身を責めないでくださいね。

お子さんの不登校を解決するためには、まずは【わが子の不登校の種類を知る】ことが大切なのです!





初めまして!

不登校カウンセリングセンターの理事長 兼 医師の中山和子と申します。

当センターは2005年に設立され、すでに20年以上、全国に13支部を展開しております。


そしてその長い歴史の中で想うことは、コロナ禍以降、不登校の種類が増えているということです。

代表的なものは、『身体症状合併型不登校』『非定型不登校』です。


この点において問題なのは、例えば『非定型不登校』です。

”否定型ではなく非定型” ですので、従来からあった一般的な不登校と真逆の性質を持っている不登校で、非定型不登校なのに定型不登校の対応をすると、逆に悪化してしまうという怖い特徴があるのです。

だからこそ、母親のあなたがわが子の不登校を解決するためには、まずは不登校の種類を明確にしなければならないのですね。


非定型不登校なのに定型不登校の対応をするために、不登校を解決することができず、12年も連続して不登校生徒の数が増えているのです。


そこで『不登校解決!無料メルマガ』では…

まずは『あなたのお子さんの不登校の種類を明確にする方法』をお伝えいたします。

そして不登校の種類ごとの対応の仕方もお伝えいたします。

もしあなたのお子さんが不登校で、1日でも早い不登校の解決を望まれているのであれば、すべて無料で読めますので、ぜひお読みくださいね。

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