不登校カウンセリングセンター | 全国13支部 | 2005年設立
子どもが学校に行けない——不登校解決!無料メルマガ
臨床データ11万人・解決率92.7%の現場から
お父さん・お母さんへ、必要なことをすべてお届けします
「私のせいで不登校になったのだろうか…」
「私の何が悪かったのだろう…」
「私は親失格…」
「子どもに申し訳ない…」
このように考えたことはありませんか?
ひとりで泣いた夜も、ありましたよね。
元気に登校する近所の子どもを見て「うちの子は…なんで」と、胸が締め付けられたこともありましたよね。
あなたのお子さんの不登校は、
親であるあなたのせいではありません。
だからもう、自分自身を責めないでください。
親である自分自身に、自信を持ってください。
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はじめまして
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不登校カウンセリングセンター 理事長 兼 医師
中山 和子
2005年の設立以来、全国13支部で不登校支援を続けてきた専門機関の理事長をしています。これまでの臨床データ数は11万人・22万件。その現場から見えてきたことを、このメルマガでお伝えしています。
| 11万人臨床データ数 | 22万件実績臨床数 | 92.7%不登校解決率 |
※ 当センター臨床データより
「でも、どうしたら良いのかわからない…」
そう思いますよね。
実は、お子さんの不登校が解決しない本当の理由は、あなたの育て方でも、愛情不足でもありません。
→ 「不登校の種類に合わせた対応ができていないから」
ただ、それだけです。
文部科学省の調査によると、小・中・高校の不登校生徒の数は約42万人と過去最高を記録。子どもの数が減り続けているにもかかわらず、12年連続で不登校生徒の数が増え続けています。
なぜか。不登校の種類が増えているからです。そして、種類に合わない対応をしているご家庭が、あまりにも多いから。
知っていますか?
不登校には4つの種類があります
「うちの子、なんで学校に行けないんだろう…」その答えは、不登校の種類の中にあります。
定型不登校
友人関係のトラブルや学校への不安など、比較的わかりやすいきっかけから始まる不登校です。適切な対応をすれば、回復への道筋が立てやすいタイプです。
非定型不登校
「否定型」ではなく「非定型」—従来の定型不登校と真逆の性質を持つ不登校です。はっきりした原因が見当たらず、本人も「なぜ行けないのかわからない」と混乱していることが多い。
身体症状型不登校
朝起きられない・頭痛・腹痛・めまい・吐き気など、体の不調が前面に出る不登校です。これは決して仮病ではありません。心のストレスが体に現れている本物の症状であり、医療的な視点からの対応が欠かせないタイプです。
当センターでは「発達障害型不登校」と呼んでいるタイプ
ADHDや自閉スペクトラム症などの発達特性が背景にある不登校です。「わがまま」「努力不足」と誤解されやすいですが、その子の特性に合った環境と関わり方が整えば、大きく変わることができます。
この4つのタイプ、どれに当てはまるかによって対応の方法はまったく違います。「わが子の不登校はどの種類か」を知ることが、解決への第一歩です。
『不登校解決!無料メルマガ』でお届けすること
このメルマガは、現役医師の私と、不登校専門心理士歴30年・元スクールカウンセラーの先生との共同執筆です。専門用語は使いません。医学や心理学の知識がなくても、スムーズに読めるように書いています。
実際にメルマガを読んでくださった親御さんの声
毎日が不安で、何を信じればいいかわからなかった時期に登録しました。読むたびに「そうそう、そうなんです」と思えて、ひとりじゃないと感じられました。関わり方を少しずつ変えていくうちに、子どもが笑顔で学校に戻れる日が増えてきました。
— 40代・保護者(中学2年生)
他のサイトや本は「こうしなさい」ばかりで、読むたびに自分を責めてしまっていました。このメルマガは違いました。責められている感じが全くなくて、素直に読めます。子どもへの対応を変えたら表情が明るくなり、今では週に何度か登校できるようになっています。
— 50代・保護者(高校1年生)
インターネットで調べた方法をいろいろ試したのに、なぜかどんどん悪くなっていく一方で…。このメルマガで非定型不登校という種類を知り、ようやく「逆効果だった理由」がわかりました。対応を変えてから、子どもが少しずつ話してくれるようになっています。
— 40代・保護者(中学3年生)
朝、どうしても起き上がれない娘を見て「怠けているだけ」と思ってしまっていました。メルマガで身体症状型不登校のことを読んで、娘の体が本当につらいのだとわかりました。責めるのをやめたら、娘が「わかってもらえた」と泣いてくれて。それから少しずつ朝起きられる日が増え、今では笑顔で学校に行ける日も出てきました。
— 40代・保護者(小学6年生)
息子が毎朝「お腹が痛い」と言い続けていて、病院でも異常なし。「仮病じゃないのか」と思っていたこともありました。このメルマガを読んで、腹痛が心のサインであることを知りました。夫婦で同じ方向を向いて関われるようになり、家の雰囲気が変わってきています。
— 40代・保護者(中学1年生)
娘が頭痛を繰り返し、「病院に行っても異常なし」という状況が続いていました。メルマガで身体症状型不登校の説明を読んだとき、娘のことが書いてあるようで涙が出ました。医療と心理の両面から対応できる専門家がいると知り、相談する勇気が持てました。
— 50代・保護者(高校2年生)
「なぜこの子はこんなに生きづらそうなんだろう」とずっと感じていました。発達特性が背景にある不登校という視点を知り、叱ることをやめて特性に合った関わり方を試したところ、学校に行けない日が少しずつ減ってきました。今では「学校楽しかった」と話してくれる日が出てきて、あの頃が嘘のようです。
— 40代・保護者(小学4年生)
※ 掲載している声は、実際にご登録いただいた方からいただいたものです。
「もっと早く気づいてあげればよかった」
そう思う必要は、もうありません。
気づいた今日が、一番早いスタートです。
当センターの臨床データによると、適切な種類判定と早期対応を行った場合、平均2ヶ月で不登校を克服されています。
※ 効果には個人差があります。お子さんの状態や不登校の種類によって、回復までの期間は異なります。
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