心理カウンセラーのブログ

「ありのままの自分でいいんだ」と思える子に

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こんにちは!
不登校カウンセリングセンターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。

わが子が不登校になった
わが子が「学校に行きたくない」と言っている
わが子が学校に行きしぶっている

ということが起きていると、


この子は

・自立して生きていけるのだろうか
・これからの人生で、目標を作ってそれに向かって進んで行けるんだろうか?
・問題が起きたときに、乗り越えていけるのだろうか?
・そもそもやりたいことを見つけられるのだろうか?
・幸せに生きて行けるんだろうか?

と不安や心配の気持ちがわいてくることはありませんか?

子どもは親であるあなたよりも先まで生きていくことを考えると、
将来、自立して生きていけるようになることが大切ですね。


自分は自立できる
自分は問題を乗り越えられる
自分は幸せに生きていける
   ・
   ・
   ・
など、

「自分は○○できる!」

と子どもが思えるようになるためには、
自分を信じて生きていけるようになることがとても大切です。

子どもが自分を信じることができるようになるためには、

子ども自身が「ありのままの自分でいいんだ」「どんな自分でもいいんだ」ありのままの自分を認めることができることが大切です。どんな自分でもOK!とありのままの自分を受け入れることができるようになることがまずは大切なのです。このことを自己受容といいます。

子どもが自己受容できるようになるために、親であるあなたはわが子に無償の愛を表現してあげてくださいね。

そのために親のあなたがまず第1にするべきことは、子どもに条件をつけないことです。


・野菜食べないとダメ
・成績がよくないとダメ
・野菜を食べないとダメ
・友だちがいないとダメ
・すぐに返事ができないとダメ
   ・
   ・

というような条件をつけていると、
子どもは親に愛されるために、いい子になろういい子になろうとしていきます。

すると、子どもは「自分は本当はどうしたいのか?」がわからなくなっていってしまいます
子どもは自分に自信が持つことができず、自分を信じることができなくなってしまう
のです。

「○○でないとダメ」

と子どもに言わなければいけないときもあるでしょう。

そんなときは、「○○でないとダメ」と子どもに伝える前に、

「○○できなくても、あなたのことが大好きなんだよ」
「あなたのことを決してきらいになることはないんだよ」

という親の気持ちを子どもに伝えましょうね。

「ありのままの自分でいいんだ」と思える子どもは幸せになれますよ。

親子で幸せにになれるよう応援しています。

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