心理士のブログ

学校を休む言い訳かもしれません?

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの渡辺貴史です。


あと2日後には12月になります。

早いですね。

今年もあと1か月です。

そして子どもたちにとっては冬休みです。

冬休みと言うと子どもたちは、うれしいと思いますが、親御さんにとっては、子どもは学校に行っている方がいいと思っているのは、よく聞く話です。

これは、

夏休みでも同じですね。

でも、

学校が休みの時に、子どもが休むのであればいいのですが、

学校が休みでない時に、子どもが休むことはあります。

例えば休む理由として、

・風邪をひいた

・熱がある

・お腹が痛い

・気持ち悪い

・頭が痛い

など、

症状があり体調を崩して親御さんは子どもを休ませることはありますよね。

親御さんは心配をします。

症状にもよりますが、長くても大体1週間くらいであれば、体調が良くなり学校に行けるようになります。

あなたのお子さんは、

先ほどのような症状で学校を休ませていて、もう1か月以上学校に行っていないことはありませんか?

あなたのお子さんが本当に体調が崩していて、休んでいることであれば問題はないかと思いますが、あなたのお子さんは本当は学校に行きたくないので、学校を休む言い訳として症状を訴えている可能性があることも考えられます。

もし、

あなた親御さんが、お子さんが学校に行きたがらないのかもしれないと思っているのであれば、病院や専門機関に相談をされていますか?

もしかしたら、

あなた親御さんは何れ良くなるだろう、子どもが言うことだから。と、何もしないでいることはありませんか?

あなた親御さんが何もしないでいるのであれば、お子さんの状態は決してよくなることはなく、悪化していくことだってあるのです。

あなた親御さんは、何もしないでいることはありませんか?


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