心理士のブログ

不登校とは②

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こんにちは、
不登校カウンセリングセンターの
宮田武志です。

前回、不登校とは

心の叫びが目に見えるようになった『心の形』

であるとお伝えしました。

心の叫びとは、
辛さ、悲しさ、苦しさ、恐怖、不安という
その子が抱いている心模様であり、
『心の形』とは、
不登校という行動そのものであります。

あなたのお子さんやあなた自身が
抱いている心模様が
学校との距離を作ってしまうこと
それが不登校です。
欠席が1年間で30日を超えると
定義上の不登校になります。

では、なぜ?
学校へ通わなくなったり、
通えなくなったりするほどの
心の叫びが
生まれるのでしょうか?

それは、
不登校になった当事者が
生まれ持つ特性
かもしれません。
または、
その当事者が
生まれ育った家庭の影響
かもしれません。
もしくは、
学校で起きた出来事
かもしれません。

その答えは
当事者の数だけ存在します。
しかし、
どんな答えであろうと、
その答えには
あなたのお子さんやあなた自身を
プラスに導く力があります。

不登校という事実には
いくつもの問題点や将来への不安が
付きまといますが、
その不登校を解決しようとする行為は
あなたのお子さんやあなた自身を
プラスに導く行為そのものなのです。

ですので、
「不登校とは」の問いを
考えるときは
ネガティブな捉え方だけでなく、
あなたのお子さんやあなた自身を
ポジティブに変化させていく
前向きな『きっかけ』である
という捉え方も忘れないでください。

ネガティブな考え方では
問題解決は上手く進みません。
不登校という事実そのものは
ネガティブなものとして捉えたとしても
いま、このブログを読んでいる
あなたは
不登校という『きっかけ』を元に
プラスを作り出そうとしている
真っ最中なのです。

大切なことなので
もう一度くり返しますが、
不登校とは

あなたのお子さんやあなた自身をプラスに導くための『きっかけ』

であると整理してください。
では、また次の機会に会いましょう。

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