心理士のブログ

不登校 自然に触れよう

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うわぁ~、気持ちいい~

こんにちは、不登校カウンセリングセンターの水野幸子です。

先日、上高地トレッキングに行ってきました。
梓川沿い、木々の中、間近でみる山々を眺めながら20kmは歩いてきました。

お天気にも恵まれ、太陽の日差しを緑の草や葉が反射し、キラキラしてとてもきれいでした。

・自然に触れること

・太陽を浴びること

・歩くこと(運動すること)

の大切さを、再確認した1日でもありました。

不登校のお子さん、お子さんを支えている親御さんは、朝のウォーキングをしていますか?

不登校カウンセリングのブログでは、朝のウォーキングの話を何度もさせていただいています。

またか、と思われた親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。

またか、と言われると、またです、とお答えしなくなるほど、朝のウォーキングはお勧めなのです。

心のケアーももちろん大切です。
不登校のお子さんの、観念(主観的価値観)である、思い込みを緩めていくことも大切です。

例えば、テストの点は90以上でなければならない、とお子さんが思い込んでいたのなら、
・テストを受けることが大事
・赤点とらなければいいんだ
・赤点とっても補修でカバーすればいいんだ

というように、思い込みを緩めていくということです。

思い込んでいることなので、思い込みが強ければ強いほど、簡単には緩んでいきません。
思い込みの強いことこそ、不登校になっている原因であることが多いです。

これだけでは、不登校克服までに時間がかかります。

朝のウォーキング(できれば早朝ウォーキング)は、太陽の光を浴びることで、自然を感じることができます。体内時計が整っていくので、昼夜逆転の防止になります。
昼夜逆転をしてるお子さんは、朝ウォーキングをすることで夜眠くなるので、昼夜逆転が治まっていきます。

花壇が多い道路や、公園を目指して歩けぼ、自然を見ることができます。
きれいだな、かわいいな、と感じている時は、癒されていますよね。
不安やイヤなことは思い出さないですよね。
緊張している心に、疲れている心に、癒しが広がっていきます。

歩くことは運動になるので、身体に心地よい疲れをもたらします。
お腹が空くことで、朝食を摂ることができ、体内時計をリセットすることができます。
生活リズムが整っていきます。

セロトニンという脳内物質(幸せホルモン)を出すことは、不登校のお子さんにはとても大切です。

不登校のお子さんを支えている親御さんにも、もちろん大切になります。
親御さんは、不登校のお子さんのことに常に意識が向いていますよね。心配されていますよね。

ですので、セロトニンをだすことで、ゆらぐ気持ちを落ち着かせていくことが大切なのです。

今は夏休みです。
思い切って、日の出のちょっと前から歩いてみませんか?
少し暗い感じから、空の色、明るさが変わっていくのをお子さんと一緒に感じてください。

早朝なんて無理です、と思われましたか?

親御さんにはお仕事があります。
朝は食事の準備など、やらなくてはいけないことがあり、ドタバタですよね。
それに、朝はできるだけ眠っていたい、と思いますよね。

その気持ちは、本当によくわかります。

笑顔がない、落ち込んだままのお子さんを心配しながら支え続けていきますか?

どうしていってあげればいいんだろうと、悩みながらの毎日を続けますか?

今、少しでも早く行動することで、以前のようにお子さんが笑顔で生活できるようになる。
笑いながら学校に行くようになる、と考えたらどうですか?

上高地に行くとか、遠出するとかしなくても、自然を感じることができるよい方法ですよ。
ぜひ、行ってくださいね。

不登校のお子さんを支えている親御さんは、不登校のことをもっと知りたいと思いますよね。

不登校カウンセリングセンターの無料メルマガは、親御さんの知りたいや、そういうことなのですかという発見がある内容になっています。

無料ですので、登録して読んでくださいね。

それでは、頑張っている自分を褒めながら、楽しい1日をお過ごしください。

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