こんにちは、
不登校カウンセリングセンターの
宮田武志です。

前回のブログでは
不登校解決の一歩目は
自分の個性を否定もせず、肯定もせず捉えること
とお伝えしました。
どうでしょうか?
否定も肯定もせずに捉えられましたか?
否定や肯定をしていると
それだけで心が消耗します。
先ずは、自分のありのままの個性を
受け入れましょう。
しかし、否定も肯定もしないことは
案外、難しいものです。
そのような時は
ありのままの自分の状態を
見つめましょう。
このサイトは
不登校に関するサイトなので
「学校を休んでいる」
という自分の状態を
受け入れるだけでも構いません。
そうすると、やがて
休むことは
良いことでもなく、
悪いことでもなく、
『必要なこと』である
という結論にたどり着ける
のではないでしょうか?
もし、休むことを
良いことである、
悪いことであると、
どちらかに偏って捉えてしまうと
なかなか心が安定しません。
ずっとモヤモヤが消えません。
なぜなら、
休むことはどちらでもないからです。
それなのに
どちらかを正解だと決め付けるのは
終わりのない迷路をさまようのと同じです。
今回のブログで私が一番伝えたいことは
休むことは必要なこと。良くも悪くもない。
ということです。
休みは多すぎても少なすぎてもダメです。
どちらかに偏りすぎると
何かしらの不具合が必ず生じてくるからです。
休みは必要な時に必要な分だけ取りましょう。
このように、
何かに対する捉え方を
否定もせず、肯定もせずに
ただありのままを受け入れるだけで
必要な時に、必要な分だけを
選択していけるようになってきます。
ですので、
不登校解決の一歩目は
自分の個性を否定もせず、肯定もせず捉えること
になります。
今このブログにたどり着き、
この文章を読んでいるあなたは
休むことをどう捉えていますか?
休むことはダメなことですか?
それともイイことですか?
休むことを
都合よく、または、都合悪く
捉えていませんか?
どちらでもありませんよ。
あなたのお子さんやあなた自身が
休むことを否定も肯定もせず
必要なことであると捉えた日から、
不登校解決に必要な日数が減り始めます。
この文章を読んで
不登校解決の一歩目である
自分の個性を否定もせず、肯定もせず捉える
という考え方を意識してみてください。
では、また次の機会に会いましょう。
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