
うちの子はどうしてできないんだろう。
こんにちは、不登校カウンセリングセンターの水野幸子です。
人というのは、もっと!という向上心が旺盛です。
向上心を調べると、
「現在の状態に満足せず、よりすぐれたもの、より高いものを目ざして努力する心」
行動もしていることと付記されています。
もっと、もっと、と求めていることありますよね。
もっと、もっと、と求めていることに、行動はともなっていますか?
行動がどもなわず、もっと!と思っている状態は向上心とは違うということになります。
もっと、もっと、と求めていることはどういうことなのでしょうか?
それは、「欲」を求めているということになります。
「欲」を調べると、
欲(ほっ)すること。願うこと。ほしがること。むさぼり求めること。また、その心。欲望、欲心。
とあります。
不登校のお子さんの親御さんが、お子さんに対してもっと、もっと、と求めていることありますよね。
それは、どんなことでしょうか?
もっと、もっと、と思っていることが叶わない時に、モヤモヤしていませんか?
その、モヤモヤの原因を探してみましょう。
不登校のお子さんに対してのモヤモヤは、親御さんがお子さんに求めていることが、叶っていないからモヤモヤしているのではないですか?
親子とはいえ、お子さんはお子さん、親御さんは親御さんです。親御さんの思う通りにお子さんは行動しないですよね。
不登校のお子さんに
・元気になって欲しい
・笑顔を取り戻して欲しい
・友達と遊んで欲しい
・勉強して欲しい
という気持ちがありますよね。
この気持ちを不登校の親御さんが感じるのは自然なことです。
不登校になっていなくても、お子さんに元気がなければ、親はどうしたのかなと心配します。
不登校のお子さんは、不登校のお子さんなりに、自分の今の現状をなんとかしないといけない、ということは分かっています。
ただ、行動が出来ないでいるのです。
行動には勇気がいります。
不登校のお子さんが、学校に行くということは、親御さんが想像するよりもはるかに勇気がいることなのです。
不登校のお子さんが持っている、学校に行きたいという気持ちを、行動に移せるようにするには、親御さんがずっと味方で守ってくれるという安心感が必要です。
親御さんは何をしたら不登校のお子さんに安心感を持たせることができると思いますか?
その一つが、親御さんが不登校のお子さんに感じるモヤモヤを無くしていくことです。
例えば、走ることは学年1位で、勉強は真ん中のお子さんがいます。
親御さんは、もっと勉強ができたら、と思います。
早く走るためにトレーニングしているお子さんに対して、もっと勉強すればいいのに、とモヤモヤするのです。
お子さんが、親御さんに言うことを聞いて、走るためのトレーニングをやめて、勉強するようになりました。
親御さんのモヤモヤは消えるでしょう。
そして、勉強の成績は上がり、走ることは学年1位ではなくなりました。
親御さんはどう思いますか?
無意識に走ることは1位が当たり前と思っていれば、なぜ、1位をキープできないのと思うでしょう。1位でなかったことにモヤモヤするでしょう。
親は、知らず知らずに、お子さんに色々な期待をしているのです。
それは、お子さんの為にというよりも、親の欲を満たすためということも多々あるのです。
不登校のお子さんが、親御さんは自分のことを理解してくれいる。安心だ。と思えるようになるには、親御さんが感じる、モヤモヤの原因に気づいて、本当に必要なのか見つめていくことです。
無い物ねだりをしていませんか?
お子さんのできていることろを見ないで、できてないと感じているところを見ていませんか?
できていないと感じているところは、本当にできていないのでしょうか?
できている、できていないと感じているときの基準は、誰が決めた基準ですか?
親御さんが持っている、こうでなければならない、を外してみませんか?
こうでなければならない、は、不登校のお子さんだけでなく、親御さん自身にも向いています。
親御さんが持っている、こうでなければならないに気づいて、本当に?と聞いてみてください。
親御さんが今まで感じていたモヤモヤを感じなくなったとき、親御さんが変わったということです。
親御さんが変われば、不登校のお子さんも変わってきますよ。
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最短で不登校を解決する方法とは? 《医師・不登校専門心理士(元スクールカウンセラー)監修》
