心理士のブログ

子どもが家にいるときに親ができることで一番大切なのは・・

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こんにちは!
不登校カウンセリングセンターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。

子どもが不登校や不登校傾向・五月雨登校になって、
どうしてこの子は学校を休んでいるんだろう?と思って子どもにたずねても、


「別に・・」
「・・・(無言)・・・」
「わからない・・」

なんて答えが返ってくることもあると思います。
思春期になると、余計に親に話してくれなくなることも。

親は子どもが学校を休んでいる理由を知りたいのに、
子どもが話してくれなくちゃわからない!
と気を揉んでしまうかもしれません。
どうしたらいいんだろう、と思うこともあるかもしれません。

そういうときは、


あ、子どもは今話したくないんだな。

と、子どものそのままを受け入れられたらいいですね。

何もコントロールされない、そのまんまの自分でいられることが子どもは一番安心するのです。

子どもは今、
『まだ、自分がどうして学校に行けないのかわからない』のかもしれません。
『お母さんには話せない』と思っているのかもしれません。

子どもが、「お母さんならなんでも話せる」と思ってもらえるような関係性をつくれたらうれしいですよね。

不登校で家にいるお子さんにお母さんができること(もちろんお父さんも!)は、


子どもを信頼すること

今はこういう姿を見せている子どもだけど、

心の中では自分と向き合っているし、
どうにかしようと思っている。

そういう前向きは気持ちを子どもは必ず持っている、ということを無条件に信じること

そして、そう信じると決めたお母さん自身を信じることです。

あなたのしあわせな子育てを応援しています。

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