心理カウンセラーのブログ

不登校 子どもの暴言・暴力

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こんにちは!
不登校カウンセリングセンターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。

子どもが不登校で家にいる時間に親も一緒にいると、

何かのきっかけなどで
子どもが親に暴言をはいてみたり、手を出して来たりということもあるかもしれません。

家庭内暴力という言葉を使うほどではないのではないか、と思うちょっとしたことから、だんだんエスカレートしていってしまうことも。

そんなとき、親のあなただったらどんな対応を取るでしょうか?

まずは、子どもを責めることは絶対にやめましょう。
特に子どもの人格を否定したり、さぼっている・怠けていると決めつけたりする言動はやめましょう。

子どもは追いつめられているのです。

思春期で、こころや身体がバランスを崩す難しい時期ということもあるかもしれません。

学校に行っていないことは、不登校の子ども本人が一番気にしています。

子どもは否定されたり、皮肉やいやみを言われたり、価値観を押しつけられたりすることが慢性的に続いてしまうことに苦しんでいるということもあります。

子どもが落ち着いてから、
子どもがどんなことに苦しんでいるのか、
しっかり話を聴きましょう。

親のあなたが、
子どもに対して、「どんなあなたでもいいんだよ」とありのままの子どもの話を聴くことができればいいですね。

どんな自分でもいいんだ、とありのままの自分を認めてもらえたと子どもが感じることができれば、
子どもは安心して親に話をできるようになるでしょう。

参考記事:ありのままの子どもの話を聴いて

子どもが暴言や暴力を振るうようになってしまったのは、自分のせいと親が「ごめんね」と謝ってしまうのはよくありません。

暴言や暴力はなにもいいことは生み出しません。
そこは決して受け入れてはいけないのです。

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