心理カウンセラーのブログ

幸せの形は人それぞれ

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こんにちは、不登校カウンセリングセンターの神谷今日子です。

今日は、幸せの形ってどんなですか?と聞かれたことがあり、幸せの形について考えていました。
私にとっての幸せの形は、人と温かい気持ちでつながれることだなぁと思いました。
ですから、カウンセリングの仕事も大好きです。

私の話から入ってしまいましたが・・・

あなたにとっての幸せの形はなんですか?

不登校の子どもがどうなったら幸せだと思いますか?


多くの人は、幸せって共通認識であると思うのですが、何をしたら幸せか?どうなったら幸せか?など、幸せの形は人それぞれです。

例えば、親御さんから見て、子どもが勉強ができて良い大学に行けることが幸せの形だ!と思うこともあるかもしれません。
ただ、子どもにとっての幸せの形はそうであるとも限らないことが多いのですね。

また、幸せの形は、他の誰かが決めるものもありません。
あなたはこれしてれば幸せなのよ!と言われて、食べるものも着る服も職業も生活リズムも全部指定されたら、あなたはどう思うでしょうか?
かなり窮屈に感じますよね。

ですから、幸せの形は、その人自身が決めていくものなのです。


ただ、だからと言って、何も介入せず、不登校の子どもを放置し、好き勝手させるのが良いとは言いません。(極端に考えないでくださいね!)

・もし、悩むことがあったら、一緒に考えて、子どもが答えを引き出すサポートをする
・もし、どうしても生活リズムなどの乱れがひどい場合に、整うようにサポートをする
といったことはできますよね。

最終的に幸せの形を決めるのはその子ですが、決める上でのサポートをすることはできる、という感じです。


そして、よろしければ、時間を作って、親御さん自身の幸せの形についても考えてみてください。
親御さんが、幸せに生きていることで、不登校の子どもも世の中に希望が持てるようになっていくものですよ^^


では、今日は心理カウンセラーの神谷今日子がお送りしました。

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