心理カウンセラーのブログ

子供の気持ちに目を向ける

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 不登校カウンセリングセンター

 真鍋良得(まなべりょうえ)です。

 不登校の解決には

 親が子供に関心を持って

 子供との関わりを深めることが大切です。

 子供との関わり方には

 機能的な関わり方と

 情緒的な関わり方があります。

 機能的な関わりとは

 何かをしてあげる

 しつけをする

 問題を解決してあげる

 欲しいものを与える

 など

 外面的な関りです。

 情緒的な関りとは

 ただ話を聞いてあげる

 共感する

 気持ちを理解する

 子供が興味関心のあるものに

 親も興味関心を持つ

 など

 内面的な関りです。


 「学校に行かない」

 「ゲームばかりしている」

 「暴飲暴食」

 「昼夜逆転」

 など

 子供の行動にばかり

 注目していると

 子供の行動を

 正しい方向に変えようという

 意識が強くなり

 機能的な関りになります。

 子供の行動を変えるのは

 親ではなく

 子供自身です

 


 「なぜ学校に行けないんだろう」

 「今どんな気持ちでいるんだろう」

 「どうしてほしいんだろう」

 「どんなことを感じているんだろう」

 など

 子供の気持ちに目を向けて

 子供の感情や気持ちに寄り添い

 共感してあげるという

 情緒的な関わりを持つことが

 子供の不登校の

 改善につながります。

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