
不登校カウンセリグセンターの西浦まゆみです。
不登校っ子ママは不登校っ子にダメなものはダメと伝えていますか?
不登校っ子ママは不登校っ子に
ダメなことはダメと伝えないといけないことは頭ではわかっていても、
つい甘くなってしまう、そんなことはありませんか?
不登校っ子ママが不登校っ子にダメなことはダメと伝えられないのは、
不登校っ子に罪悪感を持っていたり、不登校解決のためには、
不登校っ子の機嫌を取らないといけないという思いがあるからですね。
しかし、不登校っ子に対して、ダメなことはダメと言わないと
不登校解決からは遠ざかってしまいます。

なぜなら、人は誰しも楽な方に流されやすいからです。
不登校っ子からすると学校に行くより、
家で好き勝手している生活のほうが楽ですよね。
不登校っ子も最初は自分が学校に行けないもどかしさや罪悪感があり、
どうしようもない虚無感に駆られていました。
でも、学校に行かず、家で好きなことをしていることに慣れてくると
このまま学校に行かなくてもいいんじゃないとの思いや
学校に行くことへの不安や恐怖が大きくなっていきます。
そうなってくると、不登校解決からは遠ざかっていきます。
なので、不登校っ子ママが罪悪感からや
不登校っ子の機嫌を取らないといけない思いから脱出することが大切です。
不登校っ子ママの罪悪感も不登校っ子の機嫌を取らないといけないのも、
不登校っ子ママの捉え方(観念)です。
その捉え方(観念)を修正や手放していくことが大切です。
不登校っ子ママの罪悪感を持つのは自分の子育てや
自分の対応に何か問題があったのではないかとの思いがあるからです。
しかし、それが問題で不登校になったわけではありません。
不登校になる主な原因は、子どもの物事の捉え方(観念)による自我形成不全です。

なので、不登校っ子ママの育て方や対応が原因で
不登校になったわけではないのですね。
不登校っ子ママが不登校っ子への罪悪感や
機嫌を取らないといけないとも思いから脱出して、
ダメなものはダメと叱ることが不登校解決には必要です。
不登校っ子によっては昼夜逆転生活になったり、
ゲームやYouTube三昧になったりしていたら、規則正しい生活をするために、
「朝早く起こすから起きないといけないよ」とか
「ゲームやYouTubeばかり見たらダメ」
「学校に行かない間は勉強をしないとダメだよ」
「勉強をする間はスマホやゲームはダメ」など
不登校っ子に対してダメなものはダメと叱ることが必要になってきます。
意識してくださいね。
不登校のことで、気になることがありましたら気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことです。
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