心理士のブログ

「怒り」と「叱り」

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの明石美和子です。

・子どもが言うことを聞かないから…

・わがままを言うから…

・癇癪を起こすから…

・普通のことをしないから…

普段、あなたは我が子を怒っていませんか?

あなたは,我が子のために叱っていますか?

「我が子のために…」

「しつけだから…」

「言わなきゃわからない」

と、言う言葉を良く耳にしますが

我が子に対する伝え方は、あっていますか?

間違った伝え方をしていませんか?

我が子に対して伝える時の事をちょっと思い出してみてください。

あなたは,感情的になっていませんか?

感情的に我が子を怒っていませんか?

もし、感情的になっているのであれば

なぜ、あなたは感情的になっているのでしょうか?

少し考えてみてください。

あなたのその思考は、我が子を怒らなければならないほどの怒りなのでしょうか?

本当に?

自分をふりかえてみてください。

あなたの当たり前は、あなたの中のだけの基準になっていませんか?

100人に問い100人が同じ答えになったのであれば、それを真理と呼びます。

例えば…信号機をみてアレを「りんご」と言う人はいませんね?

信号機を見て、アレを100人が全員「信号機」と呼ぶでしょう。

あなたの感情的になった思考は、真理でしょうか?

自我の歪みで、我が子を怒っていませんか?

・真理

・自我の歪み

・観念の法則

気になる方は、いつでも私たちのHPを覗いてみてくださいね。

または、本当は怒りたく無いのに…

我が子をついつい怒ってしまう…

我が子についつい口酸っぱく言ってしまう…

など

我が子に対しての伝え方に対して悩んでる方も

いつでも、私たちはお待ちしております。

気楽にお問い合わせください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

また、お会いしましょう。

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