心理士のブログ

言葉一つとっても敏感になることがあります

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの渡辺貴史です。


今日、私の住んでいる関東では朝から曇りがちでしたが、段々と晴れ間も出てきて、日差しの暖かさがうれしくなりました。

でも、

風はとても冷たくて寒く感じました。

昨日11月7日は暦の上では、

「立冬」でした。

暦の上では、冬の始まりです。

来年の立春の前日までが、暦の上では冬にあたります。

私は昨日ニュースを見ていて、キャスターが今日は立冬です。と伝えた時に、まだ11月7日なのにもう立冬なんだと敏感に反応をしてしまいました。

・早いなぁ

・え、もう冬?

・今年もあと2か月

・まだ11月だよね

・最近寒くなってきたよな

・これからもっと寒くなるのか

・嫌だな

・寒いのは嫌だな

など、

良い意味でも悪い意味でも色々と考えてしまいました。

親御さんのあなたも、

昨日は立冬と聞いて、何か敏感に反応はしましたか?


立冬や立春などの季節の言葉、または別の言葉でもそうですが、言葉一つとっても敏感になることがあります。

例えば、

不登校のお子さんがいる場合、

お子さんの状態によって一概に言えませんが

・学校

・不登校

などの言葉にはとても敏感になっています。

お子さんが本当は学校に行きたいけれど行くことが出来ないのに、それを言われることで拒否反応を示したりすることもあるのです。

私たちカウンセラーは、

不登校のお子さんと話をする時には、お子さんが敏感に感じる言葉を使わないように話をすることがあります。

これは、

「非言語療法」というのですが、

直接的に触れることの出来ない、触れてしまうと、悪化する場合があるからです。

言葉によって感じ方は大人や子どもも関係なく、人それぞれ違いますので、気をつけて話をしていることがあるのです。



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