心理士のブログ

担任の先生に伝える3つのポイント

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不登校カウンセリングセンターの西浦まゆみです。

不登校っ子ママは担任の先生との連絡に戸惑いがありませんか?

担任の先生にどう言えばいいのだろう?
何を伝えたらいいのだろう?
担任の先生から電話があって、気にかけてもらえているという思いと
子どもが学校に行けないやるせなさや申し訳なさ、焦りを感じてしまう
だから、何を話したらいいのかわからなくなる・・・
という思いをママは抱いていませんか?

担任の先生との連絡で何をどう伝えたらいいのか戸惑うママは少なくはありません。

担任の先生に伝えるには3つのポイントがあります。

3つのポイントは
1、子どもの現状を曖昧な言葉は使わずありのまま伝える
2、子どもが今、何が一番つらいのかを伝える
3、ママの希望を伝える です。


1、子どもの現状を曖昧な言葉を使わずに、ありのまま伝えるとは
今の子どもの現状、例えば
朝、声かけをするが、目まいがして起きれず、夕方には起きられるなどです。
「まだ不安定です」とか「少し落ち着いてきました」などの曖昧な表現はせず、
子どもの状態、起床時に目まいがして起きれないなどの現状を
そのまま伝えることですね。

担任の先生と現状を共有することで、
担任の先生が適切なサポートを考えやすくなります。



2、子どもが今何がつらいかを伝えるとは
例えば、子どもが起床時に目まいがして起きられずに学校に行けないが、
夕方は起きれることから、友人からズル休みをしているとか
怠けていると思われないかがつらいと感じている様子など、
今、子どもがつらいことを伝えることですね。

そうすることで、担任の先生の関わり方が明確になってきます。

3、ママの希望を伝えるとは、ママ自身の希望を遠慮なく伝えることです。

ママが担任の先生に遠慮をして、希望を伝えないでいると
担任の先生との対等な関係は築いて行けません。

「少し、そっとしておいてくれませんか」
「定期的に連絡をいただけると助かります」など
ママの希望を担任の先生に遠慮せずに伝えることですね。

もし、担任の先生にママが言いにくいことがある時には、どうしようと思ったら、
「先生を責めているわけではないのですが、正直にお伝えしてもいいですか」
と、前置きをして伝えることです。

この前置きで伝えるだけで、グッと話しやすくなるし、
担任の先生も聞きやすくなります。

試してくださいね。

不登校のことで、気になることがありましたら気軽に相談してください。

大切なことは、ひとりで抱え込まないことです。

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