
こんにちは、
不登校カウンセリングセンターの真鍋良得です。
「体調が悪くて学校に行けないことがある…これって不登校なのかな?」
そんな不安を抱えるご家庭が、今とても増えています。
病院で検査をしても原因が見つからないことも多く、実は“体調不良の裏に、不登校のサインが隠れている”こともあります。
文部科学省では、不登校を「心理的・身体的・社会的な理由で、年間30日以上登校できない状態」としています。
でも本当に大切なのは日数ではありません。たとえ1日でも「行きたいのに行けない」と苦しんでいるなら、それはすでに子どもからのSOSです。
2024年度には、不登校の子どもが小中だけで約35万3千人、高校を含めると42万人を超えました。
クラスに1〜2人はいる計算です。
不登校は決して“親の育て方のせい”ではありません。
不登校は怠けではなく、心や体が限界に達しているサインなのです。
不登校には大きく4つのタイプがあります。
①原因がはっきりしているタイプ
②理由がわからないタイプ
③体の不調が強く出るタイプ
④発達特性が関係するタイプ
タイプによって必要な支援は変わります。
だから、タイプに応じた専門家の力を借りることで解決の方法が見えてきます。
お子さんのことで悩み続けてきたあなたは、もう十分すぎるほど頑張っています。
どうか自分を責めないでください。
不登校は、正しい理解とサポートで必ず前に進めます。
まずは、お子さんのタイプを知ることから始めてみませんか。
不登校の解決法について、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、不登校カウンセリングセンターの無料メルマガをお読みください。
