心理士のブログ

不登校っ子の体調不良は仮病ではない

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不登校カウンセリングセンターの西浦まゆみです。

不登校っ子ママは、学校に行く朝になると
不登校っ子が体調不良を訴えることに戸惑いはありませんか?

朝、ママが起こしに行くと、
「起きられない」「眩暈がする」「お腹が痛い」「頭が痛い」
と訴える不登校っ子にどう対応したらいいのか戸惑っていませんか?

本当に体調が悪いのか学校に行きたくいない仮病なのか迷いますよね。

不登校っ子の体調が悪いと思いながらも、
心のどこかで学校に行きたくない仮病じゃないかと思っている自分もいる

不登校っ子が学校を休むと元気になるのをみていると
やっぱり学校に行きたくない仮病ではないかと疑ってしまう。

不登校っ子ママはどう対応していいのかわからなくなりますよね。

結論から言うと、不登校っ子は学校に行きたくない仮病ではなく、
心のSOSが身体症状に現れているだけなのです。


不登校っ子が身体症状「朝起きられない」「眩暈がする」
「お腹が痛い」「頭が痛い」と訴えるのは
心のSOSがそのままストレスホルモンであるコルチゾールや自律神経に作用して
身体症状を引き起こしています。

だからこそ、学校に行かないと言うストレスがなくなると
身体症状が軽減するのですね。

なので、そんな時の不登校っ子ママの対応は
身体症状が出ているので、「痛いのね。少し体を休めてみる?」と言って
痛い所をさすったりしてみることです。

まずは不登校っ子の今の痛みを理解して対処していくことですね。

それだけで、不登校っ子は
ママが自分のことを理解してくれているという安心感を持ちます。

この安心感を持つことが身体症状の出ている不登校っ子には必要なことです。

試してくださいね。

不登校のことで、気になることがありましたら気軽に相談してください。

大切なことは、ひとりで抱え込まないことです。

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