こんにちは、
不登校カウンセリングセンターの
宮田武志です。

前回の私のブログでは
(休むこととは? | 不登校カウンセリングセンター)
休むことは必要なこと。良くも悪くもない。
をお伝えしました。
どうでしょうか?
学校を休むことを
否定的にも肯定的にも捉えず
フラットな形で受け入れることが
できたでしょうか。
休むことは
良いことでも悪いことでもなく、
ありがたいことでもずるいことでもなく、
得したことでも損したことでもありません。
休むことは必要なことなのです。
あなたのお子さんやあなた自身は
休むことが必要だから学校を休んだのです。
このように捉えることができるようになると
自然と学校を休んでいる理由に気付き始めます。
そして、その理由こそが
以前、私のブログでお伝えした
「不登校」とは心の叫びが目に見えるようになった『心の形』
なのです。(https://futoukou.jp/archives/10671)
そして、その『心の形』は
あなたのお子さんやあなた自身をプラスに導くための『きっかけ』
なのです。(不登校とは② | 不登校カウンセリングセンター)
ゆえに、不登校は
個性を成長(変化)させる段階に入ったサイン
になるのです。(不登校は成長(変化)のサイン | 不登校カウンセリングセンター)
そして、このサインに気付くためには
自分の個性を否定もせず、肯定もせず捉えること
が必要になるのです。(不登校解決の一歩目は何から? | 不登校カウンセリングセンター)
その自分の個性を捉えるために
まずは、『休む』ことを
かたよりなく捉える必要があるのです。
繰り返しになりますが、
あなたのお子さんやあなた自身は
休むことが必要だから学校を休んだのです。
良いことでも悪いことでもなく、
ありがたいことでもずるいことでもなく、
得したことでも損したことでもなく、
ラッキーなことでもマズいことでもありません。
今回は
・不登校とは何か?
・不登校はプラスへの『きっかけ』
・不登校は成長への『サイン』
・不登校解決の一歩目
という一連の流れを振り返る回に
できればと思います。
不登校状態を放置することは
絶対にあってはなりません。
なぜなら、
休むことは必要であっても
休み続けることは不必要だからです。
次回からは
不登校解決に向けての
2歩目、3歩目を進んでいきましょう。
そのためにも先ずは、
今回の一連の流れをもう一度
整理しておいてください。
では、また次の機会に会いましょう。
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