
こんにちは。不登校カウンセリングセンターの明石美和子です。
みなさんは、自分が
・機嫌が良い時
・イライラしてる時
・悲しい時
・だるい時
・キツい時
・眠い時
・幸せな時
などなど、自分自身の感情が沸いた時の感覚が分かっていますか?
また、どんな時に自分の感情がどのように沸くかを、分かっていますか?
保護者の方は、我が子がどんな時に笑い、どんな時に怒り、どんな時にイライラしたり、どんな時に問題行動を起こしたり、どんな問題行動なのか?どんな時に無表情になったりと、我が子からのサインを理解してますか?また、気付いていますか?
子どもたちは、何もない状況の時に何かを発する事はありません。何かしら、その子にしか分からない気持ちを抱いた時に、子どもたちはその子特有のサインを私たち大人に発しているのです。
それは、他人が分かるものだったり、親だからこそ気付くサインかもしれません。
子どもたちは、その何かしら生まれた感覚を理解してる子もいれば…何か自分の中で普段と違うものを持ってるけど…この感覚は何だろう?と、自分自身が理解してないものかもしれません。でも、何かしら普段と違う…何かしら気持ち悪い…だからこそ…どう伝えて良いかわからないけど、とりあえず形にして出してみよう!と言う、その子なりのサインです。
その場合は、子どもがわかりやすく理解するために、一つ一つ説明してあげてくださいね。共に一緒に確認していきましょう。言葉で伝わらない(理解が難しい)時は、絵カードなど物を使っても良いかもしれません。
そして、その時の感情を子どもが理解した時は、今度はどのようにして表現したら良いのか?など、その子に方法を伝えてあげてくださいね。
子どもたちの心は、とてもシンプルです。大人が色眼鏡で我が子を見ずに…大人もシンプルに我が子と接してみてくださいね。きっと、子ども側からのサインに気付けるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。また、お会いしましょう。
