心理カウンセラーのブログ

我が子の気持ち

投稿日:

不登校カウンセリングセンター
小蔦美奈子(こつたみなこ)です。





不登校、登校しぶりの子供を持つ親のあなたは、
ウミガメと泳いだことはありますか?



今の世の中は、技術革新が進んで、
家にいながらにして、
世界中の海や、山を映像として堪能することができますね。



そのうちに、香りまでもが私たちのところへ
運ばれてくるのではないかとワクワクしてしまいますね。



先日、YouTubeを見ていた時、
海の中をウミガメが優雅に泳いでいるシーンがありました。

そのシーンにのめり込み、
私もウミガメと泳いでいるような
とても素敵な気分を味わいました。




人間は想像することのできる、
唯一の生物ですね。





これをすると危ないとか、

これをしたら良いこととか、

学校や家庭やテレビなど様々な知識や経験から
人それぞれの価値観を持つことで成長をしていくものですね。






たとえそれが経験をしていなくても、
きっとそうに違いないと思い込むことで、

その出来事がネガティブにもポジティブにも
捉えてしまうものなのです。


そう、この世の中は全て
人それぞれが持つ『観念』で創られているのです。


『観念』とは、
主観的な価値観、思い込み、
マイルール、レッテル貼りなどと言います。



そして『観念』は感情が動いた時に
そのひとの記憶として残り、
その経験を繰り返したり、
思考で何度も思い出すことによって
その『観念』を強化してしまうのです。



言い換えると『固定観念』という表現の方が
しっくりくるかもしれませんね。







たとえてみましょう。



不登校、登校しぶりの子を持つ親のあなたが行きつけの定食屋さんに行き
いつものお気に入りのメニューを注文したとします。



すると店主が、
「申し訳ないです、今日はそのメニューは終わってしまって
今週から始まったこちらのメニューでしたらお出しできるのですが…」





その時、不登校、登校しぶりの子を持つ親のあなたは、
どのように思うでしょうか?



せっかく楽しみにしていたのに残念だわ

今日は別のお店に行こうかしら

やはり人気があって美味しいからなくなるのも仕方がないわ

もっと十分に用意してくれたら良いのに

たまには別のメニューも頼んでみようかしら
もしかしたら美味しいかもしれないし…

もうこのお店とは相性が合わないのかしら


不登校、登校しぶりのあなたの子供に対しても
親であるあなたの『観念』があるのではないのでしょうか?



学校に行かないなんてありえない(怒り)

世間体が悪くてしょうがない(落胆)

何か隠していることがあるのかしら(不安)

恥ずかしくて外出するのも億劫だわ(失望)

子供は、親から見捨てられでもしたら生きていけません。



それでも不登校になるのには、
必ず事情があるものなのです。



それは不登校、登校しぶりの子供の持つ『観念』が
あるからなのです。



それはもしかしたら、
不登校、登校しぶりの子を持つ親のあなたと同じ
『観念』を持っている可能性もあることを十分に
考慮する必要があるのです。




なぜなら『観念』は特に親からの影響があると言われているからです。




まずは親であるあなたが、
不登校、登校しぶりのあるあなたの子供の気持ちを
理解してあげようと思う気持ちが何より大切なのですよ。






不登校カウンセリングセンターには、
不登校、登校しぶりのあなたの子供の『観念』を
調べる心理検査も用意しています。




不登校、登校しぶりの子を持つ親のあなたが
1日でも早く不登校、登校しぶりのあなたの子供を
改善したいと思うのでしたらぜひ、初回の無料面談を
受けてみてくださいね。








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