心理カウンセラーのブログ

不登校は年々増加傾向にあるのです

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの渡辺貴史です。


私の住んでいる関東でも今は梅雨時期のため、毎日天候に関係なく蒸し暑さが続いています。

今後梅雨明け後、夏本番になると更に今よりも気温は10度以上上がることもあるので、身体がついて行けるのか心配です。

今でも暑い時には熱中症の心配がありますので、無理な外出は控えるようにと言われていますが、あなたのお子さんがもし不登校の状態であれば、暑くても学校には行ってほしいと思うかもしれません。

お子さんが自宅にいればエアコンの効いた部屋にいるかもしれません。

あなた親御さんは、今後お子さんの将来を心配していると思います。

不登校には段階があるので、あなたのお子さんがどの段階にいるかによって、解決するまでに時間がかかる場合があります。

実は、不登校は年々増加傾向にあるのです。 

下記データ出典は文部科学省からになりますが、

年度別の不登校生徒数・割合で、

〇平成25年度

・小学校の不登校児童数と割合:24,175人(0.36%)
・中学校の不登校生徒数と割合:95,442人(2.69%)
・高等学校の不登校生徒数と割合:55,655人(1.67%)

〇平成30年度

・小学校の不登校児童数と割合:44,841人(0.7%)
・中学校の不登校生徒数と割合:119,687人(3.65%)
・高等学校の不登校生徒数と割合:52,723人(1.63%)

〇令和元年度

・小学校の不登校児童数と割合:53,350人(0.83%)
・中学校の不登校生徒数と割合:127,922人(3.94%)
・高等学校の不登校生徒数と割合:50,100人(1.58%)

〇令和2年度

・小学校の不登校児童数と割合:63,350人(1.0%)
・中学校の不登校生徒数と割合:132,777人(4.09%)
・高等学校の不登校生徒数と割合:43,051人(1.39%)

〇令和3年度

・小学校の不登校児童数と割合:81,498人(1.3%)
・中学校の不登校生徒数と割合:163,442人(5.0%)
・高等学校の不登校生徒数と割合:50,985人(1.7%)

年々増加傾向の中、親御さんの精神的不安や経済的不安も増すばかりです。

あなた親御さんは、専門機関に相談をしていますか?

それとも、一人で悩まれていませんか?

早く解決するためには、早めに専門機関に相談してみてください。

悩んでいるだけでは、良くなることも解決することも出来ません。

不登校は病気ではなく、その状態のことをなので、あなたのお子さんの状態を早めに気づいてあげられたら、早くに解決出来る可能性があるのです。


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