心理カウンセラーのブログ

不登校 空気を読まなくていい

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの青芝夏樹です。

日本社会では、空気を読むのが当たり前となっています。親も先生も空気を読んで、行動しています。そして、子供にも空気を読むことが良いことだ、当たり前だと教えます。空気を読めない言動をしてはいけませんと教えられます。

空気を読むとはなんでしょうか?

「空気を読む」とは、その場における「雰囲気や状況を察すること」を意味する言葉です。 場の雰囲気や状況を察するというだけではなく、そのタイミングではどのような行動を取るのがよいかを考えて判断した結果の、対応も含みます。 敢えて言動を指し控えることもあれば、状況を変えるために行動を起こすこともあります。

「空気を読む」とは、他人が期待する言動をするということなのです。他人の期待通りの言動をすることが当たり前で、できなかったら「空気を読めない奴」というレッテルが貼られてしまいます。

空気を読む必要ありますか?

空気を読むとは、相手軸なのです。他人軸なのです。自分軸ではありません。他人に良く思われたいために行います。何のために、他人に良く思われたいのですか?他人があなたのことを守ってくれますか?あなたが困ったときに、命がけで守ってくれますか?なぜ、そんな人たちによく思われたいのですか?意味がないです。

世の中は自分軸で生きる時代です。他人にどう思われようと関係ないのです。他人の目を気にして自分のしたいことができない人生は楽しいですか?

他人にどう思われてもいいじゃないですか。人生は1回でも多く笑った方が勝ちです。自分のしたいことをして笑いましょう。

空気を読んで、他人に合わせる必要はないのです。人生を楽しみましょう。したいことをしましょう。まず、親自身が人生を楽しむことが大切です。

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