心理士のブログ

子どもが決めて良いことと、子どもが決めてはいけないこと

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの渡辺貴史です。


最近外を歩いてると、
いい香りがするなぁと思って周りを見渡すと、キンモクセイが咲いていました。

私はキンモクセイが好きですが、あなたはキンモクセイが好きですか?

この時期キンモクセイは香りが先か、それとも花を見るのが先か?

何時も思うのですが、毎年香りが先で、その後どこに咲いているのかを探しています。来年はキンモクセイの花を先に見つけて、その後に香りを楽しみたいと思います。


先月の台風や大雨の影響で未だに生活が元に戻れない方が多くいます。

多くのお仕事している方、学校に通学されている方は雨だからといって、今日はお休みしようという訳にはいきません。

そうですよね。

自分で決められることもあれば、自分で決められない場合もある訳です。


大人であれば、

自由には責任が伴うことは分かると思いますが、まだ子どもであればそうはいかないことがあります。

例えば、

子どもが、

*学校に行かないから塾で勉強する

*ゲームをしてから宿題をする

*学校に行くからゲームを買って

*〇〇時になったら寝る

*スマホをする時間を決める

子どものことを一人の人間として信頼し、その気持ちや意思を尊重することは大切ですが、

上記のようなことは、

交渉であり、

子どもが決めることではなく、親御さんが決めることです。

子どもの状況や状態により一概に言えないこともありますが、子どもが決めて良いことと、子どもが決めてはいけないことがあるのです。

子どもはどうしても楽な方に決めたがります。


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