
不登校カウンセリングセンターの西浦まゆみです。
夏休みになり、不登校っ子ママは
少し気の張り詰めている感じが緩んだのではないでしょうか?
不登校っ子も夏休みになり、何となくゆったりしているのではないでしょうか?
長期休みになると、不登校っ子もママも周りと無意識に比べて
焦燥感が少し薄らいでくるのではないでしょうか?
焦燥感が薄らいている今、
不登校っ子ママに不登校解決のために習慣にして欲しいことは2つあります。
1、不登校っ子の目を見て、1日1回微笑むこと
2、日常の何気ない会話を意識的すること
1、不登校っ子の目を見て1日1回微笑むことは、
人は言葉より先に表情や声のトーンを感じとります。
不登校っ子ママの表情が微笑んでいると不登校っ子も微笑んでいきます。
これは、ミラーニューロンという神経細胞が、
相手の表情を読み取り、自分の感情として感じとるからですね。
なので、不登校っ子ママの表情が不安や焦りがあると
不登校っ子も不安や焦りを感じます。
逆に、不登校っ子ママが微笑んでいると不登校っ子はホッとして微笑みます。
なので、不登校っ子ママが不登校っ子の目を見て微笑むことが大切です。

この時のコツは、不登校っ子の目を見て、心の中で
「あなたがここにいてくれてありがとう」と呟くことです。
目を見ることで、絆ホルモンである「オキシトシン」が分泌されます。
このオキシトシンが分泌されることによって、
ストレスホルモンの「コルチゾール」が抑えられ、心を安定させてくれます。
また、心の中で「あなたがいてくれてありがとう」と呟くことで、
ママが自然と微笑むことができます。
1日1回でいいです。
回数が多いほうがいいのでは?と思われる不登校っ子ママもいるでしょう
しかし、回数が多いと、不登校っ子ママが無理して微笑もうとした作り感が出ると
不登校っ子は敏感に感じ取ってしまいます。
なので、1日1回でいいのですよ。
2、日常の何気ない会話を意識的にするとは
不登校っ子と「今日も暑いね」とか「今日の夕食は食べたい」など
何気ない会話を意識的にすることです。
毎日の何気ない会話の積み重ねが、不登校っ子のオキシトシン分泌を促し、
安心感に繋がっていきます。
なので、毎日何気ない会話を意識的にすることが大切です。
不登校っ子ママが1日1回不登校っ子の目を見て微笑むこと、
何気ない会話を意識的にすることを習慣にしてくださいね。
不登校のことで、気になることがありましたら気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことです。
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