心理士のブログ

傾聴する大切さ。

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの明石美和子です。

新学期が始まり、早くも5月になりましたね。

世間では、GWに突入…皆様は、何か予定はありますか?

新学期が始まり、環境が変わった中での1ヶ月が過ぎました。気付いてない・感じてない部分もありますが、身体は十分疲れてることもあるので自分の身体の変化に目を向け、耳を傾けながらご自愛くださいね。

不登校のお子さんは、何かしら『不安』『恐怖』など、何かしら私たちが見えない・気付かない・感じない『何か』に悩まされています。

私たち大人も、何か悩みや心配事があるとやりたい事より思考がそちらにいきませんか?

私たち大人は、経験上まずは自分自身で“アレかな?”“コレかな”“こうしょうかな?”と、何かしら対策なり、思いつきますが

子ども達は、まだまだ未熟であり成長段階なゆえにそのものが漠然的に“わからないもの”が多いです。

または、わかってるけどどう表現して良いのか?伝えて良いのか?など、分からないことが多いのです。

そんな時は、子どもが言うことをただただ寄り添い聴いてあげてくださいね。

お子さんがどう伝えて良いかわからなそうだと判断した時は、お子さんが言えそうな分かりやすい選択肢を出してみると良いでしょう(二択なり、三択なり)

または、言葉では言えなさそうだったらイラストを使用してみてくださいね。

お子さんは、何かしらサインを出しています。

お子さんが普段と違った様子は無いですか?

お子さんのことを知っていますか?

お子さんは、キチンと大人のこと・親のことを見ています。

お子さんとの時間を大切に過ごしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

また、お会いしましょう。

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