
不登校カウンセリングセンターの西浦まゆみです。
不登校っ子ママは不登校っ子がどうして不登校になったのだろうと
途方に暮れていませんか?
不登校っ子が学校に行けなくなった時、
まさかうちの子が・・・
どうして・・・
どうしたらいいの・・・
と、ママは戸惑いますよね。
不登校の相談があった時、私たちカウンセラーは検査を勧めています。
それは、不登校の原因となるものが
親子関係(愛着形成不全)によるものなのか
自我形成不全からくるものなのか
ストレス耐性からくるものなのか
今の不登校の段階が葛藤期なのか、定着期なのかを判断するためです。

この不登校の段階は、
葛藤期か定着期などの段階によって接し方が変わってきます。
葛藤期とは、ほとんど学校に行けていない状態で、
この段階になると理性では学校に行かないといけないと思っていても
本能では学校には行きたくないという思いがあり、
相反する2つの思いから強い葛藤が生じてしまい、
身動きが取れない辛い状態の時期です。
定着期とは、学校に行けていない状態は葛藤期と同じですが、
葛藤期との違いは子どもに葛藤がなく、
学校に行かないことに慣れてしまって罪悪感もない状態のことです。
葛藤期には、不登校の原因を取り除くことが必要になってきますが、
定着期には、一旦葛藤期に戻さないといけないので
この見極めのためにも検査をしています。
なぜなら、葛藤があるかないかは不登校っ子の言動ではわかりにくいからです。
不登校っ子は葛藤がなくても、
「学校にはい行きたくない」「学校には行けない」「学校に行くのは怖い」などの
言動をするからですね。
検査は不登校カウンセリングセンターでもしていますので
気軽に相談してくださいね。
不登校のことで、気になることがありましたら気軽に相談してください。
大切なことは、ひとりで抱え込まないことです。
また、不登校解決のことを詳しく知りたい方は下記をクリックしてください。
最短で不登校を解決する方法とは? 《現役医師・不登校専門心理士(元スクールカウンセラー)監修》
