心理士のブログ

不登校ママが親としての自信を失った時

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不登校カウンセリングセンターの西浦まゆみです。

不登校っ子ママは、親としての自信を失っていませんか?

私がこの子の親じゃなかったら・・・
私がこの子の親でいいのだろうか?
この子に何をしたらいいのかわからない
私は親失格だ・・・など感じていませんか?

子どもが不登校になった時、不登校っ子ママによっては
子ども側の問題を自分の問題のように感じてしまい、
自分を責めて親としての自信を失ってしまいます。

そうなってしまうと、
不登校っ子にとってもママにとってもいいことはありません。

なぜなら、不登校っ子ママは自分を責めるし、
不登校っ子にどう接したらいいのか戸惑っているために、
不登校っ子を腫物のように接したり、逆に厳しく接したりしてしまうからですね。

そうなってしまうと、不登校っ子は自分を責めたり、親や学校のせいにして
不登校解決から遠ざかってしまいます。

不登校っ子ママが自分が親じゃなかったら・・・との思いに駆られるのは
不登校っ子にどう接していいのかわからないし、
不登校っ子のことを客観的位見れずに、
親の主観的な視点でしか見られないため現状がわからないからです。

だからこそ、不登校っ子ママが自分を責めて親としての自信を失っていくのですね。

そもそも、自信というのは自分を信じることです。

ただ信じるだけなのですね。


ただこれができないのは、親だからこうしなければいけないなどの
親だから・・・との自分の中での指針があるからです。

自分を信じるということは自分の可能性を含めて信じることです。

これができる、これができないとかの指標で自分を信じるのではなく、
ありのままの自分でもいい、
問題があっても自分なら乗り越えていけると信じることです。

自分を信じられると、
不登校っ子のことが信じられていきます。

不登校が解決すると信じるというよりは、
この子には不登校があってもそれを乗り越える力があると
不登校っ子の可能性を含めて信じることです。

まずは、不登校っ子ママが自分を信じてくださいね。

不登校のことで、気になることがありましたら気軽に相談してください。

大切なことは、ひとりで抱え込まないことです。

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