心理士のブログ

受容してみること。

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こんにちは。不登校カウンセリングセンターの明石美和子です。

GWは、皆さんどんな過ごし方をしましたか?

お出かけした人

お友達と遊んだ人

家でゴロゴロした人

普段と変わらなかった人

人それぞれの過ごし方があったと思います。

楽しかったでしょうか?

大型連休が終わりました。長い期間休みがあると、学校に行く事が不安になったり行きたくない気持ちで溢れたりする子も中には出てきます。

そう言う時は

・「我が子が学校に行かなくなるのではないだろうか?」

・「学校に行くべきだ!!」

・「どうしたら学校に行ってくれるんだろうか?」

と、不安に思ったりイライラしたりする気持ちが出てくるかもしれません。

しかし、我が子と親は別の人間なのです。

我が子と言えど、1人の人間でありしっかりとした意志や気持ちがあるのです。

親の『学校は行った方が良い』と言う気持ちは一旦置き、我が子に

「大好きだよ。いつでも見てるよ。見守ってるよ」

と、我が子を受け止めてあげてくださいね。

我が子は、学校が嫌いで行きたくないわけではありません。

我が子には我が子にしかわからない理由で頑張っています。

親の受容してる気持ちだったり、否定されたりする行為はしっかり我が子に届いています。

否定や親の価値観を伝えるのではなく、まずは、しっかり我が子を受容してあげてくださいね。

我が子の目を見て、笑顔で伝えてあげてくださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

また、お会いしましょう。

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