心理カウンセラーのブログ

不登校 みんなに変な目で見られた

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不登校カウンセリングセンターの青芝夏樹です。

みんなに変な目で見られることで、学校へ行きたくなくなる子は多いです

学校へ行って、何か失敗してしまって、みんなに変な目で見られたので学校へ行きたくないといって不登校になる子もいます。

このときのみんなとは誰でしょう?全員でしょうか?


変な目で見る人はいると思いますが、全員ではないと思います。

人は一部の人が言っていたとしても、みんなだと広げてしまう思考を持っています

人を説得するときに私たちはよく使います。「みんな言ってるよ」。
実はみんな言っていないのです。自分と価値観を持っている数人が言っていただけなのです。

価値観が同じ人が友達になるので、自分に周りの人はみんな言っている可能性はありますが、全員に聞いたわけではない場合が多いでしょう。

2~3人周りの人が言っていたら、「みんな言ってるよ」となってしまいます。

「みんな」とは「みんなではない」という認識を持ちましょう

みんなに変な目で見られたのではないのです。一部の人なのです。


「学校が嫌い」と言う子は、学校のすべてが嫌いではないのです。学校の一部が嫌いなだけで、嫌いと言っているだけです。

その場合は、どこの部分が嫌いなのははっきりさせましょう。そこから、解決の糸口が見えてくるかもしれません。

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