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不登校っ子が学校に行くと言った時に注意すること

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不登校カウンセリングセンターの西浦まゆみです。

不登校っ子ママは不登校っ子が「明日から学校に行く」と言ったらどう思いますか?

「ホッとした」「やっと学校に行く気になってよかった」
「やった」・・・など不登校っ子ママは思いますよね。

ただここで注意してほしいことは
不登校っ子のハードルを上げすぎないことです。

不登校っ子は学校に行けない期間があり、いわば休息モードにいました。

それを「明日から学校に行く」という言葉で
不登校っ子を学校に行っていた時と同様に考えないことですね。

不登校っ子は学校に行くと言っても、不安や恐れはあります。

それを無視して一気に学校に行けると期待した言動をしないように
ママが意識することが大切です。

不登校っ子が「学校に行ってみる」と言った時に、
「やった」とか「やっと行くのね、嬉しい」など
期待を込めた言動をママがしていると、
不登校っ子のプレッシャーは計り知れません。

不登校っ子がプレッシャーを抱えていくと、
ストレス状態に逆戻りになってしまいます。

なので、不登校っ子ママが期待をしすぎないように、
あくまでも平常心を保つことが大切です。



不登校っ子が「学校に行ってみる」と言った時に
「そう、行ってみるんだ」くらいのさりげない反応を見せることですね。

そして、不登校っ子にはスモールステップで
進めていくこともママの視野に入れた言動をしていくことです。

不登校っ子が「学校に行く」と言っても、いきなり教室に入れないことが多いです。

まずは校門まで行ってみる
校門まで行けるようになったら、別室や保健室に週に1回行ってみる
別室や保健室登校が週に1回行けるようになったら
週に1回から2回に増やし、徐々に回数を増やしていく
それに慣れたら、1時目だけ授業に参加してみる・・・など
不登校っ子に合わせてスモールスッテプを踏んでいくことです。

不登校っ子に合わせて段階を踏んでいくことですね。

不登校っ子ママが不登校っ子が「学校に行く」という言葉を持っていただけに
すごくホッとしたり、嬉しかったり、また不安もあるのはわかります。

ただ、今はまだ不登校解決の途中だと意識をして
不登校っ子ママが嬉しい気持ちやホッとした気持ちをママの心の底に隠して、
期待しすぎた言動をしないように意識してくださいね。

不登校のことで、気になることがありましたら気軽に相談してください。

大切なことは、ひとりで抱え込まないことです。

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