心理カウンセラーのブログ

子どもをほめるときは、子どもの○○をみとめよう

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こんにちは!
不登校カウンセリングセンターの黒瀧素子(くろたきもとこ)です。

子育て中のあなたは、子どもが描いた絵を満足げな顔で見せに来てくれた時にどうしますか?

つい、ほめたくなってしまうのではないでしょうか?

そんなときにどんな言葉をかけますか?


A:「上手だね」 「上手にかけたね」

B:「上手にかけてうれしかったね」

子育て中のあなたは、AとBどちらの言い方をしますか?

たいていは意識していないとAのほめ方をしてしまうかと思います。
決してわるいわけではありません。

ただ、Bのほめ方をおすすめしたいのです。

Bがどうしていいのかというと、子どもの感情に触れているからです。
子どものありのままの感情を認めているからです。

ありのままの感情を認められた子どもは、ありのままの自分を受け入れてもらっていると感じ、
ありのままの自分に自信を持てるようになっていきますよ。

Aのほめ方だと、場合によっては親などほめる人の価値判断を押し付けた言い方となってしまうのです。

条件がない、ありのままの子どもを受け入れていることを示す言葉を使っていきましょう。

言葉だけではありません。
スキンシップなど、子どもを愛していると表現していくことももちろん大切ですよ。

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