
こんにちは。不登校カウンセリングセンターの明石美和子です。
2026年の年が明け、今月も早くも半月が経ちましたね。今年度で考えると、後二ヶ月半ほどで新年度が来ますね。
みなさんは、2026年の抱負は何かありますか?何か書きましたか?
貴方の2026年の信念の抱負は、なんでしょうか?また、新年度チャレンジしてみたい事などは、ありますか?
我が子や子ども達は、将来の夢はありますか?やりたい事や行きたい場所など、それぞれ目標があるのではないでしょうか?
また、私たち大人も子どもの頃を思い出してみてください。将来の夢や目標があったのではないでしょうか?
それに向かって突き進んだ経験があるのではないでしょうか?
目標達成した方、また、出来なかった方、途中で目標が変わった方…どんな結果であれ、様々な経験をして来たと思います。
きっと一筋縄ではなかったのではないでしょうか?
我が子や子ども達は、純粋無垢です。何も経験した事のない状態は、経験が無いが故に勢いがあります。行動が出来ます。また、無明とも言えます。
そばに居る私たち大人は、経験してきたが故に助言が出来ます。応援も出来ます。が、しかし、反対意見も出て来ます。
ても、考えてみてください。私たち大人は自らが経験が出来たからこそ、知識を得たり恐怖も喜びも知っています。知ってるが故に、伝えたくもなります。
自分の経験を伝える事は、決して悪い事ではありません。我が子子ども達は、選択出来る権利があります。自由に選べる権利があるのです。
大人の感覚も子どもの感覚も、どちらも大切な事です。
お互いが否定せず、お互いが意見を出し合い、話し合う行動は、とても大切な事です。
「ローマは一日にして成らず」
の、ことわざのように
目標に向かって一気にゴールを目指すのではなく、小さなスモールステップを積み重ねていってみてくださいね。
大人と一緒に、スモールステップを考え子どもは行動してみましょう。大人は、見守ってあげてくださいね。
今年も1月の半月が経ちました。残りは、どんな事をして過ごしましょうか?
来月は何をしたいですか?
焦らずに…小さな事からやってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、お会いしましょう。
