心理士のブログ

不登校の4つのタイプについて

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こんにちは、
不登校カウンセリングセンターの
宮田武志です。

令和5年度、
不登校になった小中高の児童生徒は
文部科学省の調査によると、
過去最多の40万人を突破しました。
クラスに1〜2人は不登校生がいるのです。

しかし、不登校といっても
みんながみんな同じ理由で
不登校になるわけではありません。
それぞれに違った理由や原因があるのです。

しかし、
不登校になる児童生徒を区分すると
大きく4つのタイプに分けられます。 

それは、

1.【定型不登校】
 不登校の原因が明確なもの 
2.【非定型不登校】
 不登校の原因が不明確なもの 
3.【身体症状型不登校】
 身体症状が伴うもの 
4.【発達障害型不登校】
 先天的な要因で起こるもの

あなたの不登校のお子さんは、
どのタイプに当てはまるでしょうか?
どのタイプなのかが分かるだけでも、
解決の糸口は見えやすくなるはずです。

ですので、
不登校のお子さんへの寄り添い方に不安や
不登校の解決で苦しみを持つ親御さんは、
まずは、我が子の不登校のタイプを
知ってもらえればと思います。
そして、タイプ別の正しい対応を
していけばいいのです。

私たち不登校カウンセリングセンターには
沢山の専門家が所属しています。
4つのタイプのどの不登校であっても、
お子さん一人ひとりと向き合える体制が
整っています。

前回の私のブログでも伝えましたが、
不登校は親のせいではありません。
もちろん、不登校になっている本人の
せいでもありません。
不登校は「怠け」じゃなくて、
その子自身の「限界」なのです。

不登校は解決することができます!
今回読んでみて知ることができたであろう
不登校の4つのタイプを元にしながら
不登校になっている我が子のことを
より深く理解してみてください。
そして、
タイプ別の正しい対応を始めましょう。

では、また次の機会に会いましょう。
読んでくださりありがとうございました。

不登校の解決方法について
もっと詳しく知りたい人や
真剣に向き合いたい状況にある人は
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