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はじめに

小学6年生の5月から、中学2年生11月までの2年7ヶ月間
ずっと不登校で、「来週からは学校に行くから…」と約束していても
やはり月曜日の朝になると頭から布団をかぶり、ベットから起きてこない
東京都練馬区在住の和也くんが、"29日で不登校を完全に克服"し
毎日、自分から起きてきて、「お母さん、行ってきます!」と
不登校になる前に見せていた『あの笑顔』で学校に通えるようになった
"ある方法"を無料メール講座でお教えいたします。

この”ある”とは、

フジテレビの朝の番組『とくダネ!』に不登校の専門家として出演されていた伊澤先生をはじめとする不登校の専門家が開発したもので、平成19年7月26日から現在までの約9年間で、16万人以上の不登校生徒が実践し、そのうち97.1%の子どもが笑顔で学校に戻れるまでになった、医学的・科学的に実証されている方法で、テレビや新聞をはじめとする多くのマスコミで取り上げられているものです。




フジテレビの朝の番組『とくダネ!』に不登校の専門家として出演。このように様々なマスコミに、この不登校克服法は取り上げられています。


「和也!いま何時だと思っているんだ!起きなさい!」
和也「・・頭が痛いんだ...」
父 「昨日はあんなに元気だったじゃないか!日曜日は元気なのに、月曜日になると調子が悪くなる病気なんかあるか!すぐに起きなさい」
和也「うるさい!!」
父 「親に対して、うるさい!とはなんだ!!」
和也「うるさい!向こういけ!!!」

小学6年生のゴールデンウィーク明けから、学校へ行きたくないと言いはじめ、『学校で友だちとトラブルでもあったのかな?まぁ1日休めば学校に行くだろう』と当初は考えていましたが、それは甘い考えでした。

次の日も、また次の日も学校へは行きませんでした。そして4日目の朝、私と妻で和也を無理矢理ベッドから起こしました。
しかし和也は私たちの手を払いのけ、父親であるわたしを部屋から押し出すように肩の部分を殴ったのです。

父 「和也!父親に対して何だ!!」
和也「痛い!」

はじめて息子から手をあげられたショックと怒りから、思わず私は和也の頬を叩いてしまいました。
和也は泣きわめき、部屋中のものを私に投げつけ、また布団に潜ってしまいました。その尋常ではない様子に私たち夫婦はもう1日だけ様子をみることにしたのです。

しかし次の日も和也はベッドから出てきません。
困り果てた私たち夫婦は、和也の担任の■■先生に相談の電話をしました。そして担任の■■先生の勧めにより、スクールカウンセラーと面談することにしたのです。
※担任の先生の許可を頂けなかったので、氏名の部分は消させて頂きました。

本当ならば、和也自身がスクールカウンセラーの先生と会ってほしかったのですが、和也が強く拒否をしたため、私と妻だけで相談することにしました。

スクールカウンセラーの先生は練馬地区の学校を担当している先生で、もう数十年スクールカウンセラーをしているベテランの先生でした。今までの生育歴から今日の様子まで詳しく話を聞いてくださり、アドバイスをして下さいました。

「ご両親のお話を聞くかぎり、和也くんのこころは少し疲れているようですね。ですから今は学校に行く気持ちにならないのかと思います。しばらくこのまま様子を見てましょう。充電期間と考えて今はしっかり休ませてあげてください」

私たち夫婦は『そんな悠長なことを言っていていいのだろうか?でも専門家が言うことだから...』と信じてみることにしたのです。

次の日から私たち夫婦は『学校に行きなさい』や『起きなさい』とは言わないようにしました。
すると2週間程度で和也は元気になったのです。私たち両親とも明るく話すようになりましたし、テレビみて大声で笑うようにもなりました。ただ良くならなかったのは、朝、起きてくる時間です。起きる時間はどんどん遅くなり、寝る時間も遅くなっていきました。

『こんなに元気になったんだから、もうそろそろ学校に行ってくれないかなぁ…』そう思い私たち夫婦は、和也に聞いてみることにしたのです。

父 「なぁ和也。もうそろそろ学校に行ってみないか?」
和也「うん。もう少し...」
父 「もう少しって、いつ頃と考えているんだ?」
和也「来週の月曜日から行くから、今週は休ませてほしい」

私たち夫婦は、『今週学校に行けないのに、来週学校に行けるものだろうか?』と半信半疑でしたが、和也を信じてみようと思い、その週は何も言わないようにしたのです。

でも月曜日になっても和也は、学校には行きませんでした。
『頭が痛い...』『気持ち悪い...』と言うだけで、『身体の調子が悪いのなら、病院に行こう』と言っても行こうとしません。そして学校に行かなくても良いことが分かると、和也は元気になるのです。
そんな状況が不安になり、再度、担任の■■先生を介して、スクールカウンセラーに相談をしました。

「ちょっとご両親が焦りすぎているようです。和也くんには和也くんのペースというものがあるので、もう少し様子を見てあげてください。充電期間が終われば、自然と学校に行くようになりますよ」

そうスクールカウンセラーに言われ、『本当に待っているだけで大丈夫なのだろうか?学校に行っていない期間が長くなればなるほど、学校に行きづらくなるのではないか?』という思いはありましたが、スクールカウンセラーの言葉を信じて、もう少し様子を見ることにしたのです。


そして中学2年生10月になりました。
小学6年生のゴールデンウィーク明けの5月から不登校になり、担任の先生やスクールカウンセラーのアドバイス通りにしたのですが、あれから2年6ヶ月も経ってしまったのです。もう来年は受験生です。私たち夫婦は焦っていました。

このような状況のとき、朝8時から放映されているフジテレビの『とくダネ!』で不登校の専門家として出演されていた伊澤先生のことを友人から聞きました。『この人なら和也の不登校を直してくれるかもしれない』と思い、すぐ伊澤先生が勤める団体に連絡をしましたが、すでに退職していると事務局の方に言われました。
希望の光が見えたと思っていた私は、すごくがっかりしました。

「もう来年受験生なのです。だから不登校を1日でも早く解決したいのです。何か良い方法はないでしょうか...」

すると事務局の方が言わました。

「伊澤先生はすでに退職していますので、直接会うことはできませんが、親御さんの話を聞くかぎり、『不登校克服!無料メール講座』を受講された方が良いのではないかと思います。この講座はすべて無料で行ってまして、伊澤先生をはじめとする不登校の専門家が提唱する不登校解決法を学ぶことができるものなのです。すでに全国で16万人以上の方が受講されている講座で、臨床データは10万件以上と医学的・科学的に効果が実証されていますので、安心して取り組むことができますよ」

私たち夫婦は、『伊澤先生に直接会えなくても、不登校の専門家のノウハウが学べるなら』と思い、早速、不登校カウンセリングセンターのホームページから、『不登校克服!無料メール講座』の無料受講を始めました。

『不登校克服!無料メール講座』には、私たちの知らなかった不登校に関する知識や、簡単に実践できる不登校克服のための手法が無料で配信されており、私たち夫婦にとってはまさに”目から鱗が落ちる”状態でした。

特に驚いたのは、スクールカウンセラーの方が言われた『様子を見ましょう。待ちましょう』というスタンスではなく、『不登校は積極的に適切な方法で解決していきましょう』というスタンスだったことです。

2年6ヶ月間、私たち夫婦が行ってきた方法と、”正反対”のものだったのです。

和也は来年受験生ということもあり、もうただ様子を見て待ち続けることはできませんでした。私たち夫婦は”藁にもすがる”気持ちで『不登校克服!無料メール講座』の内容を実践してみることにしたのです。
そして無料メール講座の中で紹介されていた『不登校克服プログラム』も受講し始めました。
無料メール講座の内容もためになりましたが、この不登校克服プログラムの内容には驚かされました。DVD21枚組の内容でしたのでかなりの量でしたが、和也を学校に戻すためのノウハウを知ることができました。

そして『不登校克服!無料メール講座』と『不登校克服プログラム』を受講して、1週間で和也に変化が表れ、2週間ほどで和也は私たち夫婦にこう言ったのです。

「ちょっとだけでも学校に行ってみようかな」

そして『不登校克服!無料メール講座』と『不登校克服プログラム』を受講して3週間で和也は学校に行き始め、29日目には不登校だったことが嘘のように、笑顔で学校に行くようになったのです。

いま思えば、ただ学校に行きたくなるのを待つだけでは、不十分だったことがよくわかります。ただ待つだけではなく、適切なタイミングで適切な指導をしなければいけなかったのです。ただ待つだけで学校に行けるのであれば、こんなに不登校が社会問題にはなっていないと思います。

私たち夫婦の息子、和也には『不登校克服!無料メール講座』と『不登校克服プログラム』がとても役立ちました。

不登校カウンセリングセンターには大変お世話になりました。本当にありがとうございます。
これからは『不登校克服プログラム』の最後にありました、『不登校の再発』が起きないように、教えていただいたことを確実に実行していきたいと思っています。

あと少しお世話になりますが、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

和也の父・母より



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